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新型コロナ【香港情報】5月24日

5月24日現在の最新情報です。

●5月22日午前0時時点で、過去3日間合計708名の症例が追加。合計SARS-CoV-2陽性例761,222件、迅速抗原検査陽性例449,174件、9,370名死亡。

●5月19日(木)、香港政府は、香港域外でのワクチン接種記録のオンライン申請サービスを5月20日(金)から再開する旨発表しました。申請を行うとワクチンパス用のQRコードが発行されます。

●日本からは、香港居民(香港IDまたは長期滞在査証を持つ方)、非香港居民ともに、ワクチン完全接種者であれば入境できます。
(日本を含む海外からの入境)
https://www.coronavirus.gov.hk/eng/inbound-travel.html#q

●ワクチン完全接種とは?
日本から香港に入境できるのは※ワクチン完全接種者のみですので、ワクチンの完全接種を受ける必要があります。
※「ワクチン完全接種者」とは、定められた回数のワクチン接種を終え、かつ最終接種日から14日間経過した方です。
(ワクチン完全接種者)
https://www.coronavirus.gov.hk/eng/inbound-travel-faq.html#FAQA10

●入境後の隔離期間は、7日間または14日間です。
CHP香港コロナ関連サイト:「Persons who have stayed in overseas places」(日本はGroupAに指定されています。)

●5月3日(火)、香港政府は、防疫措置の段階的な緩和について,以下のとおり発表しました。
1 5月5日(木)から5月18日(水)まで、以下のとおり防疫措置を緩和する。
・飲食店の1卓の上限人数を4名から8名に緩和。
・水泳プール、公営海水浴場を再開(当館注:本発表があった後、香港にある38の公営プールについては、清掃作業のため、
5月12日(木)以降、段階的に再開する旨発表がありました。)
・郊外公園の屋外エリアや市中の屋外運動施設での運動時のマスク着用義務を撤廃。

2 5月19日(木)から6月1日(水)まで,以下のとおり防疫措置を緩和する。
・飲食店の店内飲食時間を午後10時までから午前0時までに緩和。
・宴会の上限人数を20名から120名に緩和。
・バー、サウナ、パーティールーム、ナイトクラブ、カラオケ店、麻雀店及びクルーズ船の営業を再開。
・屋内運動施設やジムでの運動時のマスク着用義務を撤廃。

●非香港居民の入境再開

1    5月1日(日)の午前0時以降、香港IDや長期滞在ビザ等の有効なビザを保有していない非香港居民の入境を再開する(※)。ワクチン完全接種済みであることや指定検疫ホテルに滞在すること等の条件は、香港居民の入境時に定められているものと同様とする。
※当館注:非香港居民の入境再開に伴い,観光等の目的で入境される方は査証免除措置が適用されます。
2 香港国際空港到着時の検査に迅速抗原検査を追加
5月初旬から、香港国際空港到着時、PCR検査と同時に短時間で結果が判明する迅速抗原検査を実施予定。迅速抗原検査の結果が陰性であれば指定検疫ホテルに移動し、ホテルでPCR検査の結果を待つこととする。